Date & Brand 》1950's English USAF Souvenir JKT
Material 》
(表生地)コットンベルベット
(裏生地)シルク又はレーヨンと思われます。
color 》Burgundy & Off White & Blue
Size 》表記無し (US38/M〜サイズ相当)
着丈58�� 身幅55�� 肩幅47�� 袖丈61��
着用写真モデル体型 174�� 60��
Condition 》A
コレクター品のお取扱として遜色の無い素晴らしいコンディションです。
(保管に伴うシワや極小さいシミは僅かにございます。)
S. 未使用・デッドストック
A. 古着としての美品
B. 日常に支障の無い程度の使用感
C. 考慮する多少のダメージやシミ有り
D. ジャンクコンディション
Note 》
もし自分がスーベニアジャケットを人生で
1着のみ所持するなら、此方だと思います。
ある意味、
「知りたく無かった」初見の1着です。
イングランドにおけるイギリス王立空軍基地のチクサンドの刺繍入り。世界が冷戦に突入する中、1950年に欧州基地としてアメリカ空軍がチクサンドに駐留する事になったそうで、その兵士が仕立てに出したのであろう1着です。イングランドカラーのボディでイングランド刺繍…確かにカテゴリーはスーベニアジャケットなのですが、所謂スカジャンのイメージには当てはまらない印象とセンスを抱いております。またベルベット生地のジャケット本体はドイツの都市ブレーマーハーフェンで作られており、そのエリアは戦後1947年にイギリスとアメリカの軍事協議によってアメリカ管轄下に置かれて飛行場として機能していたようなので、本品を当時仕立てたアメリカ空軍兵JIMはイングランドとドイツの2国間(以上)で任務を任せられた人物であることが窺えます。
そして何より文句の無いコンディション。
ヴィンテージとしてパーフェクトな1着です。
着用感はUS38相当ですのでフィットするお客様は多いと思われます。
ディーラーとJIMに感謝を込めて、
コアな洋服好きのお客様にお届けさせていただきます。