Note 》
出ました。1940年代末から1950年代前半頃のBECK999。使用されているのは勿論ホースハイド(馬革)のブラックです。愛着と年月を掛けた革の変化に対して、その時代にしか存在しないファスナーパーツなどが現存している…もう、堪りませんね。
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ライダースジャケットの製造起源はSchottの功績、
対してBECKは世に浸透させた功績。
作れるけど販売を請け負わなかった前者と
売れるけど製造を請け負わなかった後者、
20世紀前期に生まれたその2社があって
今のライダース文化があるのだと思います。
故にBECKのタグが取り付けられたライダースは
Schottである事が多く、(もう1社あります)
クオリティは間違いないものと見て良いと思います。
ヴィンテージライダースに御関心がないお客様には
何のこっちゃという文言が連なりましたが、
アメリカのヴィンテージライダースで、
シンプルで良い物をお求めのお客様には
ここぞとばかりに鼻息荒く薦める1着が到着した
…という話です。
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滅多に出会えない事は大きな魅力でありつつ、
現代の多様に移ろうファッションの中での選択でも、
妥協なくこれからも羽織れそうな個体です。
人の手の協力も得て、出来る範囲ですが
フルメンテナンスを施しておきました。
Material 》leather (genuin horsehide)
color 》black
Size 》US38相当
着丈 56�� 身幅 56�� 肩幅 47�� 袖丈 63��
着用写真モデル体型 172�� 56��
Condition 》B-C
袖口ファスナーの歯が一部欠損しております。
途中まで開閉は出来ますが、着用感の良さも兼ねて
手首側の半分は開けておく事を推奨いたします。
また、胸ポケットはファスナーが固く、
無理に開けるとツマミ部分破損の恐れがあるため、
こちらは閉じたままのご使用を推奨いたします。
上記の特筆点や全体的な経年変化などが当商品のカテゴリーに触れ合う中では常であるとご了承いただけるお客様には、相対的に自信を持ってお薦め出来るコンディションです。フロントのCOMMERファスナーの差し込みに支障が無いのは、大きなポイントかと思われます。
S. 未使用・デッドストック
A. 古着としての美品
B. 日常に支障の無い程度の使用感
C. 考慮する多少のダメージやシミ有り
D. ジャンクコンディション