Note 》
Tシャツにライダース。その心地良い魅力を想像するに易い気候となり、今ご紹介に相応しいベストタイミングで入荷する"キングオブレザー"。
最高と謳われるライダースブランドは米国や英国に幾つかございますが、此方のLANGLITZ LEATHERSはクオリティ面のバロメータが突き抜けたブランドである印象がございます。
大量生産が不可能であるモノづくりの背景と、バイクオタクによる手作りから生まれたバイクオタクのためのライダースである背景、その商業性低い姿勢でありながら今も尚本国で現存する事に驚きです。
(その代わり、新品でオーダーする際にはかなりの覚悟でドアを開けるようです。1着でルイスレザー2着分…)
重たいジャケットなのに、羽織ると何でこんなに楽なんでしょうね。良い仕立てのスーツに袖を通す時くらい…と申し上げるとオーバーかもしれませんがライダース好きの方には共感を得られると思います。
そんなブランドの1960年代個体が入荷いたしました。
モデル名はCOLOMBIA。同社のクラシックなモデルです。
右胸ラペルには以前の持ち主の時代からであろう
センスを感じさせるペイント跡がございます。
背面や全面ではない、ササっと走り入る粋なペイント。
その枝分かれする蔦の様なモチーフの根元には一言、
『"The defferent-ways of the life" (様々な人生)』
…
…いや、もうそういう言葉はやめておきます。
この期に及んで"欲しい"とか言えませんって。
(相変わらず私の黒ライダース旅は終わっていません)
どうでもよい私情はさておき
今回は更に粋な計らいがございまして、
フロントファスナーを健康なヴィンテージファスナーにも
交換出来るぞというディーラーからの話があったので、
それは是非!とお願いして仕上がってきたのが
LANGLITZ LEATHERS初期にも見受ける
1940年代のバネ式CROWNファスナーでした。
(何故そんな貴重パーツをサラッと持っているのですか…)
創始者のロス・ラングリッツが
40年代に同モデルの初期型(1947)を着ている写真にも、
これで更にビジュアルが近づいてしまいました。
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本品は革質や縫製方法に着用感のクオリティ、
その最高峰ヴィンテージライダースの基本スペックに
唯一無二の要素が重ね掛けされた個体となっております。
体型は当時の個人オーダーサイズかと思いますが、
比較的多くの方々にフィットする38~40相当と想像いたします。
よろしければこの機会に是非。
ここぞという機会に、是非。
Material 》Cow Hide
color 》Black
Size 》M相当
着丈64�� 身幅54.5�� 肩幅49�� 袖丈60��
着用モデル体型 172�僉�56��
Condition 》B〜C
各写真をご確認くださいませ。
ヴィンテージライダースの着用において
支障のないコンディションかと思われます。
S. 未使用・デッドストック
A. 古着としての美品
B. 日常に支障の無い程度の使用感
C. 考慮する多少のダメージやシミ有り
D. ジャンクコンディション