Note》
大凡1930年代頃と思われるサマーサックコート。
シンプルなビジュアル、且つパサっと軽い質量ですが、
ラベルは無くとも個性的な1着に感じられると思います。
テーラーが手で作った袖山のいせ込みやカマ浅AH。
ショルダーラインは英国テーラーの様に後ろに流れ、
フロントにはアルミと薄い平織り生地のくるみボタン。
そして古いハンティングジャケットの様にシェイプが無く、
裾広がりで立体的なシルエットのデザイン。
19世紀にフロックコートに代わる野外活動着として浸透し、
今日のスーツの原型となるカテゴリーのヴィンテージ。
アンティーク界にも足を入れるところです。
また、見つかるとすれば殆どがウール生地であり、
夏仕様は着用シーンから想像に易くあまり見つかりません。
今回の1着は多少のスレやシミこそあれど
比較的素晴らしいコンディションを保っており、
尚更に嬉しい個体です。最高です。
着用感は薄手のカバーオール感覚なので、
シャツジャケットの様な立ち回りになると思います。
トラッド系でヴィンテージ/アンティークの肩書きを持つ
ジャケットには重厚さが伴う傾向…に、反する軽さです。
やや汗ばむ時期の贅沢な軽い羽織りとして、是非ご活用を。
Material 》Cotton
color 》White
Size 》
68�� 身幅 約57�� / 裾幅 約69��
着用モデル体型 身長172�� 体重56��
Condition 》A
S. 新品または未使用(デッドストック)
A. 着用感の少ない綺麗な個体
B. 着用されているが比較的綺麗な印象の個体
C. 着用には支障ない程度と捉える個体
D. 着用に考慮が必要と捉える個体
J. 着用不可
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