Note》
【 豊かな生活 】
伊・ブリオーニからデザインされた、
ベルトにしては柔らか過ぎるレザーベルト。
その気になれば(なりませんが)、プレーンノットも
出来そうなほど柔らかいドレスベルトで、
触るだけでも良い経験だ と思わされました。
元の持ち主は大変恰幅が良かったようで、
此方はsize40~45インチ相当で作られています。
ブリオーニが日常の生活圏にある人物像を想うと、
決して稀では無いのかもしれません。
もし少しお手間を掛ける事が出来れば、
皮革対応のお直し屋でバックル位置を変更して
ご自身のサイズに直しても良いと思います。
定価10万円クラスならば、その価値有りかなと。
Material》Leather
color 》Black・Gold
Size》
バックル端から最初の穴: 102��〜最後の穴: 112��
バックルを含めた全長: 123�� / ベルト幅: 3��
Condition 》B
S. 新品または未使用(デッドストック)
A. 着用感の少ない綺麗な個体
B. 着用されているが比較的綺麗な印象の個体
C. 着用には支障ない程度と捉える個体
D. 着用に考慮が必要と捉える個体
J. 着用不可
※もしご不明点がございましたら、
お問い合わせフォームからお気軽にお尋ねください。
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【 100年人気 】
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ふと気付けば、
最近は上下共にデニムばかり着てしまって、
デニムシャツやジャケットにパンツを買い足す
個人的な意欲に溢れています。
特段急な事でもなく、
昔から"フツウ"に好きでしたし、
考えてみれば便利だなと、
そういえば手に取るなと、
年齢と共にある程度服装が集約されていく中で、
たまたま自分の生活に合っている事を
じん……わりと後々から気付いた次第です。
店頭と事務所業務及び撮影中に
どんなに動き回って生地が擦れても大凡許容が出来て、
ある程度は人前に出ても厭わない素晴らしい世の認識。
デニムウェア普及の起源である「労働着」として
勤めを果たしております。本当に優秀です/でした。
気付いたらそこにいた… この感覚です。
気付いてからはもう、大変ですよ。
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『 Don't sweat the small stuff 』
(ちっちゃい事を気にすんな)
その様な精神で日常を過ごせるデニムウェアが
ファッションとして広く長く愛されてきた理由は
これからも様々な角度から体感していくでしょうし、
提案も御糞も無いほど大凡の皆様が
きっと自然に体感してきたのだと思います。
牽引されてきた先人の方々も大勢多数の
世界規模カルチャーなので、
今更自分達が伝えられる事なんて限られておりますが、
そう"母数が大きくて評価は多様"だからこそ、
薦めるその1着の何が良いのかをハッキリさせる為には
ちっちゃい事をブツブツ唱えながら選んでいます。
それを私達の仕事の領分として捉えています。
続く限り、引き続きどうぞ。