Note》
『架空部隊』
Ralph Laurenのミリタリー解釈。
海軍由来のPコートをベースにしながら、服地はウールではなくコットンサテンへ置き換え、さらにエポレットやジップポケットまで追加。
結果、所属部隊も任務も曖昧ですが、妙に格好いい“架空軍モノ”のような仕上がりになっています。
話は変わりますが、Tom Ford氏がやるデニム×ダークトーンのミリタリージャケットの合わせが最近の気分です。
武骨さがありながらもどこか艶っぽさの塩梅が絶妙で、、
店頭商品でも近いニュアンスのルックは組めるので、気になる方は是非スタッフまで。
“土臭いのに色っぽい”あの感じ。おすすめです。
Material》100%Cotton
color 》Navy
Size》M
着丈79�� 身幅56�� 肩幅47�� 袖丈67.5��
着用モデル体型 身長170�� 体重56��
Condition 》B~C
所々にアタリや擦れがございます。
S. 新品または未使用(デッドストック)
A. 着用感の少ない綺麗な個体
B. 着用されているが比較的綺麗な印象の個体
C. 着用には支障ない程度と捉える個体
D. 着用に考慮が必要と捉える個体
J. 着用不可
※もしご不明点がございましたら、
お問い合わせフォームからお気軽にお尋ねください。
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伊・トスカーナ地方のプラートで1958年に誕生した"RIFLE"。
"多くのイタリアブランドが自国と西側諸国に向けて運営の舵を切っていたにも関わらず逆行をして、東欧への大進出で成功を収めたブランド"… と現地でサラッと話を聞いてから認識しています。
デザインはLEVI'S・LEE・WRANGLERなど
インスパイア元を何処かに絞る訳でもなく
比較的自由に起こされていた印象で、
後発のDIESELやARMANIJEANSにも少なからず
影響を与えていたのではないかと想像します。
ただ後のそれらブランドから生まれた
アプローチと比べると幾分派手さが無く、
イタリア発のブランドにしては硬派な印象です。
稀に見つかるデザイン物を除き、
基本的にはシブいデニム製品と出会っています。
古着で流行りそうかと言えばそうでも無い と思いますが、自然に"あ、いいな"と感じたデニムウェアを手に取るとRIFLEである事は時折りにありまして、ディテールや経年変化が秀逸なのに
本当にイタリアっぽくないその渋みが、私にとっては寧ろ心に刺さっています。
沢山良い服を見聞き&所持しているのに
つい手を伸ばしてしまう方が、
きっといらっしゃると思います。
…そう信じてお待ちしております。